当クリニックは地域の皆様のかかりつけ医として幅広く診療致します。
当クリニックを受診され、専門科目による精査が必要な場合には、
その疾患にあわせて適切な医療機関へご紹介させていただきます。

治療について

生活習慣病(糖尿病・高血圧・脂質異常症・高尿酸血症)の治療◆

毎日の望ましくない生活習慣が重ねることによって、引き起こされるのが生活習慣病です!

早い段階で治療をスタートし、病気の進行や合併症を防ぐことが最も重要です
生活習慣病とは「食習慣・運動習慣・休養・喫煙・飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」とされ、「糖尿病」、「高血圧」、「脂質異常症」、「肥満」、「高尿酸血症」、「骨粗鬆症」などが含まれます。生活習慣病の恐ろしいところは、動脈硬化を早めこれらの病気が重複することで、心筋梗塞や脳梗塞などの命にかかわる病気を起こす危険がより高くなるということです。当クリニックでは生活習慣の見直しや相談、アドバイスなどを個々の患者さんに応じて行っております。

お気軽にご相談ください。

□こんな方は、受診をお勧めいたします。

家庭の血圧測定で135/85mmHgを超えている
悪玉コレステロール(LDL-Cho)が多い / 中性脂肪(TG)が多い
尿酸値が高い(7.0mg/dL以上)
過去に治療を中断した
健診などで血圧が140/90mmHg以上と指摘された
☑「善玉コレステロール(HDL-Cho)が少ない
糖尿病、高血圧、脂質異常症、腎臓病、睡眠時無呼吸症候群の診断を受けている

□こんな方受診をお勧めいたします。

アルコールが好きで毎日晩酌する
たばこがやめられない
塩分 / 脂肪分の高い食べ物が好き
最近、急に太ってきた / いわゆるメタボ体型である
通勤や日常の行動以外での運動をしていない

 

痛風の治療◆

痛風は「高尿酸血症」という病気が原因で起きます。激烈な痛みを起こす痛風発作は、この病気が原因で起きる関節炎のためです。痛風の治療法は、まず痛風発作による足関節の炎症が生じている際には、その対症療法として抗炎症薬を服用することで、炎症を抑えていきます。大切なのは予防という考え方で、高尿酸血症を抑制することが肝心です。

◆いびき(睡眠時無呼吸症候群治療◆


睡眠中、いびきに伴い呼吸が止まってしまう病気を、睡眠時無呼吸症候群
といいます。最近は、テレビや雑誌などで特集されることも多いため、心配して受診される方も多くなりました。睡眠時無呼吸症候群の定義として、10秒間の呼吸の停止(気道が閉じている)があり、それが1時間に5回以上に渡り断続的にみられる場合にこの病気であると診断されます。

■睡眠時無呼吸症候群の症状

睡眠中の症状
強い眠気があり、居眠りをする
呼吸が乱れたり、息苦しさを感じる
いびきをかく
夜中に何度も目が覚めトイレに行く
起床時の症状
息が止まる
寝た気がしない、熟睡感がない日中の症状
☑頭痛がある
☑身体を動かしてもすぐに息切れする
倦怠感、疲労感がある

症状にあてはまる方は、当クリニックで簡易検査だけでもさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

■睡眠時無呼吸症候群の治療法
現在一般的に行われているのは、CPAP(シーパップ)療法です。これは睡眠時に専用のマスクを装着し、圧力により気道をひろげる方法で、これにより、無呼吸状態を軽減し、呼吸を楽にしますので、しっかり熟睡できるようになります。

慢性腎臓病 (CKD)の治療◆

最近、慢性腎不全、透析の原因としてだけでなく、虚血性心疾患・動脈硬化性疾患のリスクとしても注目されている疾患です。

慢性腎臓病かどうかわからないという方も御相談下さい。早期発見、早期治療が大切です。慢性腎臓病であった場合、食事療法、血圧管理、尿酸値管理、コレステロール管理全て腎臓にポイントをあてて専門的に管理することが進行を防ぐ唯一の道です。

◆健康診断◆

進学・就職などで健康診断書の必要な方、または特定健康診査(特定健診)や職場での健診を受けなかった方、受けられなかった方は、お気軽にご相談下さい。目的に合わせて対応いたします。

ご希望の方は、まずお電話にてお問い合わせください。

一般健康診断
企業健診(雇入時、定期)
特定健診

予防接種◆

当クリニックでは、インフルエンザや肺炎球菌などの予防接種をおこなっています。内容により、ご予約が必要になりますので、ご希望の方は、お電話でご相談下さい。

☑︎肺炎球菌(成人用)(要予約)
☑︎インフルエンザ予約)